『亡くなった人と話しませんか』 サトミ

亡くなった人の存在を大切にしたくなる本。

私には、特別な能力はない。また、スピリチュアル関連のこともよくわからない。

ただ、いろいろな物事の可能性にはオープンでありたいと思っている。

そのため、「亡くなった人と話をしたい」という思いがあるわけではないものの、本書を読んでみた。

まず、亡くなった人の存在は、けっして怖いものではなく、

まだ成仏できていない人が見えたとしても、決して怖い存在ではないということ。

次に、特別な儀式などをせずとも、思いを馳せれば、死者に思いはしっかりと届くということ。

我々がすべきことは、いまここを、しっかりと生きること。

そして、自分の道に、結局戻ることになること。

こうしたことを学んだ本である。

なんとなく、当たり前のことが書かれていると感じた。

自分の道に結局は戻されるということが一番印象的であった。

亡くなった人と話しませんか
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