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zoom RSS 『人生の勝算』 前田裕二

<<   作成日時 : 2018/01/03 14:35   >>

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ライブ配信が当たり前の時代をいち早く知るための本。

「一方方向ではなく、双方向。作り物より、リアリティ」

「絆の大切さ、努力の大切さ、そして、人生という壮大な航海において、コンパスを持つことの大切さ」

「人は絆にお金を払う」

「未知より既知」

「どうしてそんな古い歌を知っているの?」

「濃い常連客」

「コミュニケーション可能範囲に入ってきてもらうこと」

「曲のセットリスト」

「通りかかった人が素通りできないような、つっこみどころを自分の中にどれだけ作れるか」

「リクエストを受けることでした。それも、時間差で」

「親近感」

「お客さんと心を通じ合わせる度合いなら勝てるかもしれない」

「心が揺れ動いたから、通じ合ったからという感情起因であれば」

「次回の約束」

「1週間という時間にお客さんが思いを馳せて、その過程自体に強いストーリー性を感じてくれるから」

「私のためにこの1週間ぶっ通しで練習をしてくれたのか。どこで曲を覚えたのだろう。楽譜はどうしたのだろう。きっと、お金もないだろうに」

「ヒト対ヒトの絆」

「絆を醸成するには、〜 ヒト対ヒトの関係性を築くことに意識を集中」

「ここで初めて、仲良くなったお客さんに、オリジナル曲を披露」

「答えは、絆の深さ」

「いわば絆という名の魔法」

「この魔法によって生みだされるのが、コミュニティと呼ばれる、絆の集合体です」

「コミュニティ形成は、これから、どんな種類のビジネスにおいても、外せない鍵になると思っています」

「コミュニティには、現代人が価値を感じる要素が詰まっている」

「売上・収益が、人がどれだけの価値を感じたかを表す指標」

「正しい方法論で十分量のアクションを踏めば、誰もが良質な絆とコミュニティを生み出すことができて、その結果、現代に沿ったスタイルでビジネスを加速させることができます」

「@絆、A絆の集合体であるコミュニティ、Bコミュニティの集合体であるプラットフォーム」

「コミュニティがビジネスへと進化するプラットフォーム」

「すべてのファンビジネスの根幹はスナックなのではないか」

「本当のあるべき自分でいたい」

「@余白の存在、A常連客の存在」

「未完成な感じが、逆に共感を誘い、仲間を作ります」

「一度、店員というゾーンにまで行ってしまったお客さんは、お店が自分の居場所であり、守るべき城だと思うようになります」

「トラブル」

「@余白があること、Aクローズドの空間で常連客ができること、B仮想敵を作ること、C秘密やコンテクスト、共通言語を共有すること、D共通目的やベクトルを持つこと」

「現代人の多くは、自分の物語を消費していて、何か完璧な他人の物語を消費することには、飽き飽きしている」

「ファンの 中の人 化でコミュニティが強くなる」

「客と店の境目を不明確にしておく」

「共犯者を作る」

「自分も一緒にこのプロジェクトに参加しているんだ」

「共通目的」

「共通言語」

「コミュニティ運営とは、一つの村を作るようなものです」

「永続する村を作るという発想が、あらゆるサービス、あらゆるコンテンツを世に出していく上で重要になると思っています」

「コミュニティ作りがあらゆるビジネスの鍵になる」

「運営の悩みを聞き、皆で余白を埋めていく。一度そうやって運営側に回ってしまったら、気付いたら顧客として大ファンになっています」

「ヒト消費、ストーリー消費」

「待ち合わせ場所」

「人は完璧なものではなく、余白を埋めようと頑張る姿に共感しお金を払います」

「未完成であること。足りないもの。欠けている部分が見えているからこそ」

「嘘は、そのまま伝わってしまいます。偽りなく、真にやる気と思いやりがある人が勝つ。良い時代になったと、僕は思っています」

「クオリティの定義が、変わってきているのです」

「自分であって、自分でない」

「第二の自分」

「応援と感謝の温かい連鎖がたくさん生まれ、循環し始めます」

「前向きな課金」

「観客コンテンツになる」

「コンテンツと観客の間に会話が生まれると、元のコンテンツの持つ価値が拡張され、同じ空間にいる人同士の関係性や動き、発言など、あらゆる要素が相互に影響し合って、それ自体がコンテンツになっていきます」

「その二人の熱い応酬」

「ユーザー側から遊びやルールが勝手に生まれる」

「インタラクションがクオリティとなる価値観を再定義したい」

「大切なのは、距離感です」

「僕は、グローバルレベルで、ソーシャルネットワークの次に来るのはライブ配信だと、強く信じています」

「コミュニケーションとは、さらけ出すこと」

「ハードスキルより重要な人当りのセンス」

「自転車捨て場」

「スキルよりも愛嬌」

「自分が何を与えたいかよりも、相手が何を欲しいか」

「見極めてから掘れ」

「モチベーションが高まらない人の多くは、見極めが甘い」

「自分について考えたノートを何冊持っているか」

「人生のコンパスを持つ」

「コンパス、つまり、自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという価値観の言語化は、必要不可欠です」

「お金を稼いで、圧倒的にモテたいから」

「決めていることの強さ」

「選ぶ、ということは、同時に、何かを捨てることです」

「終わりを意識しているか」

「承認欲求・尊厳欲求」

「他者の物語でなく、自分の物語になることによって、消費が生まれる」

「人を動かすもの、惹きつけるもの、それは熱量です」

「認知と人気は違います」

「消費者も、間違いなく、リアルタイム かつ デジタルでありつつも現実世界に近いアナログ感覚」

「同期(リアルタイム)」

「パフォーマンスは、言語の壁を簡単に超えます」

●Houseparty
https://www.houseparty.com/

●SHOWROOM
https://www.showroom-live.com/


人生の勝算 (NewsPicks Book)
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前田裕二

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