『さあ、才能に目覚めよう』 マーカス・バッキンガム

才能とは何かを知る本。

「いかに早くその業務をこなすコツをつかめるか、いかに早く上達し、学んだことを発展させられるか、さらに、時間を忘れるほどその業務に没頭できるかどうか」

「人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである」

「成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である」

「真の強みは真の満足感をもたらす」

「常にうまくいき、満足感が得られる場で発揮される才能が真の強みなのだ」

「傑出した存在になるには強みを最大限に活かせ」

「弱点とうまく折り合いをつけ、強みを解き放ち、より鋭いものにした」

「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力を持つ資質である」

「自分のことがわかれば、自信を持って新たな道を切り開くことができる」

「①少しでもよくする、②サポートシステムをつくる、③才能の力で弱点に打ち勝つ、④パートナーを見つける、⑤とにかくやめてみる」

「どんな環境もわれわれに学習の機会を提供してくれる。その機会を逃さず、得た知識を実践に結びつける。それは個々の責任だ」

「経験から得られた知識には概念的なものもある。たとえば、価値観と自己認識。この二つを磨かなければ、強みを築くことはできない」

「価値観が変わったことで、何に心を集中させるか変わった人はいくらでもいる」

「才能とは、繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力を持つ資質」

「一つはほんとうに伝えたいことだけを語ること、もう一つは個人的な話を盛り込むことです」

「自分で気に入ってる、あなたならではの個性に眼を向けなさい。そうするほうがずっと気持ちよくエネルギーを発散できるんですから」

「才能を見つけるためにまず最初にやるべきことは、さまざまな状況下で自分は無意識にどのような反応をしているのか、自分自身をよく観察することだ。反射的な反応は才能を見つける最も有力な手がかりだ。最強の脳内回路のある場所を教えてくれる」

「とにもかくにも行動が起こせる人は、曖昧な状況でも行動が起こせる活発性という才能に恵まれている」

「その三つとは切望、修得の早さ、満足感だ」

「新たな技術を学びはじめたとたん、配電盤のスイッチがすべてオンになったかのように、まさに脳の中で光がともったかのような経験をした人は、みなさんの中にもいるはずだ」

「何かをなし遂げたときに気分がよければ、本人は気づかなくても、それはすでに自らの才能を活かした仕事をしていたということだ」

「精神的な強さと満足感を少しでも得たいと思うなら、自分のアンテナは建設的なことだけに向けていたほういがいい」

「アイデアを放り込む。あとは煮立って湧き上がるのを待つ」

「人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである」

「成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である」

「心臓発作の可能性は肥満や喫煙や高血圧より仕事の地位からのほうが推測しやすいということだ」

「従業員の健康は職務に与えられた名声と密接な関わりがあるということだ」

●Despair Inc
http://despair.com/

●Big Huge Labs
http://bighugelabs.com/

●Automotivator
http://wigflip.com/automotivator/


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞出版社
マーカス バッキンガム

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