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zoom RSS 『はじめの一歩を踏み出そう』 マイケル・E・バーガー

<<   作成日時 : 2015/01/13 00:02   >>

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スモールビジネスで自由を得るために必要なことを学ぶ本。

「成功した経営者、大切な知識や情報を従業員と共有するために多大な努力を費やしている。彼らが的確な言葉を選んで、伝える才能に恵まれているということではない」

「高みを目指す経営者とは、きわめて現実的な性格の持ち主であり、日常生活にありふれた細かなことにまで、こだわりをもっていた」

「一流企業は名もない会社であったころから、一流企業のような経営をしていたからこそ、一流企業になれたのである」

「起業したときには全くビジネスの知識を持っていなかった人が、正しい経営手法を身につけ、成功していく様子を私はこれまでに何度となく見てきた」

「起業家−変化を好む理想主義者」

「起業家はいわば空想の世界に住む住人なので、現実世界の出来事や対人関係は、誰かのサポートが必要になる」

「起業家が未来に住む人であれば、マネジャーは過去に住む人である。起業家が変化を好むのに対して、マネジャーは変化を嫌う。目の前の出来事に対しても、起業家はチャンスを探そうとする一方で、マネジャーは問題点を探そうとする」

「職人は現在を生きる人である」

「なぜあの事業ではなく、この事業なのか?」

「どんな事業を始めればいいのだろうか?、これが本当に起業家的な質問なんだよ」

「起業の目的は、仕事から解放されて、他の人たちのために仕事をつくりだしてあげることなんだよ。別の言い方をすれば、個人の限界を超えようとすることかもしれない」

「スモールビジネスの大半は、幼年期と青年期にとどまったままだからである」

「本当の信頼関係は、お互いをよく知ることで築かれる。注意するべきなのは、知ることと盲目的に信頼すること、は別問題だということだ」

「事業を縮小することを選んだ会社は、経営者が変化を受け入れようとしなかったということなんだよ」

「将来の構想を練るときに大切なのは、文章としてまとめることなんだ。他の人にもわかるようにはっきりと書きとめていなければ、せっかくの事業計画も存在しないのと同じことになる」

「どんな計画でも、ないよりはましなんだ。きっちりと文章にまとめられた計画は、必ず実現するものなんだよ。文章にまとめることで、きみの頭と心の中でもやもやしていた計画に、具体性をもたせることができる。こうやって計画が現実に変わっていくんだ」

「長期的なビジョンをもっていることこそが、起業家的な経営の方法なんだ」

「スモールビジネスのころから成熟期の企業のような方法で経営されていた」

「はっきりと会社の将来像を描いていたことです」

「顧客は私の事業をどう思っているのだろうか?、私の事業は競争相手と比べて、どれくらい差別化できているのだろうか?」

「はっきりとした顧客像をもたないかぎりは、どんな事業でも成功しないのである」

「成功する事業には、起業家とマネジャーと職人のそれぞれに持ち場があり、それぞれの強みが発揮できるような、バランスのとれたものなのだ」

「事業の本当の商品とは事業そのものなのだ」

「事業の試作モデルは、あなたの周りにあって、あなたが見つけてくれるのを待っているのである」

「なぜなら、他人に任せることができないかぎり、あなたは自分が始めた事業の奴隷になってしまうからである」

「あなたはまず最初に、この課題を解決するようなシステムをつくらなければならない」

「時間と労力への対価を明確にすることで、仕事以外の生活も安定する」

「他の人に任せてもうまくいくような事業をつくろう。どこでも誰でも、同じ結果が出せるような事業の試作モデルをつくるところから始めよう」

「事業とは、あなたとは別の独立した存在だ。それはあなたの努力の成果であり、特定の顧客のニーズを満たす機会であり、あなたの人生をより豊かにする手段である」

「創造とは新しいものを考え出すことである。イノベーションとは新しいものを実行することである」

「言葉をちょっと変えるだけで、すぐに売り上げに効果が表れるのである」

「どうすれば、最適な方法でこの仕事ができるだろうか?」

「事業発展プログラムで、最初に行わなければならない仕事は、数値化である。事業に関連するすべての数字を知らなければならない」

「マニュアル化とは、現場レベルでの裁量の自由を否定するものである」

「マニュアル化と合わせて、イノベーションと数値化に継続的に取り組むことで、仕事は個人を変化させる場になるんだ。より大きな目的を意識しながら働くようになれば、仕事は自分の内面を見つめ、自分を表現する場へと変わる」

「真の熟練工になれば、人に教えることが唯一の仕事になる。成長に終わりがないことを知っていて、人に教えることを通して、さらに多くを学ぼうとするんだ」

「事業の目標とは、あなたが何に最も価値を置き、どんな人生を望んでいるのか?に対する答えとなるものである」

「人生の目標が決まれば、あとは実行に移すだけである。つまり人生の目標をつくり、あなたが望むような人生へと切り替えればよいのである」

「私はどんな人生を過ごしたいと思っているのか? 私は毎日どんな生活を送りたいのか? 人生の中で何を大切にしたいのか?」

「事業は人生設計の一部にすぎないのである」

「あなたが考えている事業は、多くの消費者が感じている不満を解決できるものだろうか?」

「顧客が何かを感じるとすれば、商品に対してではなく、お店や事業全体に対してである」

「あなたの精神を豊かにしなさい。あなたの精神が活力を生み出す泉となるのよ」

「組織図を完成させることが、スモールビジネスにとって非常に有益であることを知っていたからである」

「役職ごとの仕事内容を決める作業にとりかかった。まずは営業、製造、財務の担当者レベル、つまり組織の下層部からとりかかることにした。こういう作業は、決して組織のトップから始めてはいけない」

「社長や副社長は戦略的な仕事を担当するが、従業員は戦術的な仕事を担当する。戦術的な仕事とは、職人の仕事でもある」

「顧客のためには何がいちばん役立つだろうか? 会社の利益を最大化しつつ、顧客の要望に応えるためにはどうすればよいだろうか? 担当者が仕事からより多くのことを学ぶにはどうすればよいだろうか?」

「販売の仕事に経験がなくても、マーレイが考えた営業の方法を学ぶ熱意をもっている人間なら問題ない」

「人生の目的から事業の戦略的目標が定められ、戦略的目標から組織図が導き出される。組織図をつくるところから、着実に一歩ずつ前進することで、最終的に人生の目標が達成されるのである」

「御者は馬と馬車を制御している」

「次は自分でつくったゲームに忠実に従うことが、きみの仕事になる」

「仕事の役割分担をきっちりと決めようとすれば、事業全体について考え抜くことが必要になるだろうし、事業が機能しはじめるためには、組織図という骨組みが必要になる」

「語りかける中で、きみの信念の強さを伝えるのさ」

「ルールを守り、事業の将来を語り、考えごとに多くの時間を使うようになれば、事業は働く場所から、見守るべき対象へと変わっていくんだ」

「管理システムとは、マーケティングの効果を高めるために、事業の試作モデルに組み込まれたシステムのことである」

「マーケティングによって売り上げを増やす効果を重視しなければならない」

「最初に驚いたのは、オーナーが私のことを真剣に考えてくれたことでした」

「仕事は、人間の心を映し出す鏡なんだ。仕事が粗雑な人間は内面も粗雑だし、退屈そうに仕事をしている人間は、仕事に退屈しているのではなく、自分自身に退屈しているんだ」

「ゲームをときどき変化させよ。ただし戦略は変えてはいけない」

「ゲームに意味を与える」

「そしてコミュニティは誠実さ、意思、ビジョンといった理念が、言葉だけでなく実践される場となる」

「まず経営者が従業員に対して魅力的な態度で接しなければならない。伝達する手段は伝達する内容と同じくらい大切なのである」

「事業をシステム化するということは、非人間的なものではなく、人間性を重視したものだということが理解できただろうか?」

「経営理念、システム、従業員」

「戦うべき相手は自分の内側にいるということ」

「ゲームのルールをつくるのは、何と楽しいことかしら。服装についてのルール。材料についてのルール。道具とその使い方についてのルール」

「顧客の言葉を学ぶ」

「購買の意思決定を行うのは、あらゆる行動の原点となる顧客の無意識である」

「顧客は、考えるつもりなどないし、無意識をコントロールすることなどできないのである」

「顧客の属性分析と心理分析である。顧客が誰なのかを知っていれば(=属性分析)、なぜ購買するのかを理解できる(=心理分析)」

「スモールビジネスだからこそ、もっと真剣にマーケティングに取り組まなければならない」

「経営者の仕事は、マーケティングの問題を考え続けることなんだ」

「システムとは、相互に作用するモノ、行動、アイデア、情報の集合体である。そして相互作用を繰り返す中で、他のシステムへの働きかけも行う」

「あなたの選んだ起業家の道は、決して平坦なものではありません。また、安定とはほど遠いものでしょう。だからこそ面白いのです!それは本当の人生の道−ロロ・メイは自由の道と呼ぶかもしれませんが−なのです」

「私たちは、収益性と人間性を両立させながら経営する方法を学ばなければならない」

「スモールビジネスは、まさに道場である!」

「まさに実験の場であり、自分の世界なのである」

「イノベーション→数値化→マニュアル化」

「自分の中の、起業家、マネジャー、職人、の才能を発揮し、人生をより豊かにしてくれる場となるのである」

「もう、躊躇している場合ではない。今こそが実践のときである。実践しないかぎり、本当に理解することはできないのである。実践に移すまでアイデアは思いつきにすぎず、イノベーションは起こすことはできない。今こそが、イノベーションを起こすときである。スモールビジネスに夢を取り戻すときである。長い間、失われていたものを取り戻すときである」

「聞いたことは忘れてしまうが、見たものは記憶に残る。しかし、自ら実践しないかぎりは、何も理解することはできない」


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