『天職』 秋元康 鈴木おさむ

行動して運と天職に出会う本。

「でも、辞めないということが、天職 の条件です」

「仕事でも自分からアプローチしない。アイデアの種があっても、ことさらプレゼンしない」

「おさむに下品さがないからだよ。これは重要だよね」

「本当にそうですよね。縁って、実際に動くことでできるんですよね」
「思いの強さがあれば何でもできるんだなと思ったことがあって」

「いくかどうかですよね。こいよと言われたときに、いくかどうか」
「そのときの運の流れ、空気の流れよりも、先に決めたスケジュール通りに生きようとしちゃうんだよね」

「何かを始めるとき、必ずそこに ひょんなことから が入っているわけ。ひょんなことから ほど強いものはない。運命が選んでいるから」

「いろんな条件や事情があるのはわかった、で、あなたは何をやりたいの?」

「やるとやろうと思ったのあいだって、めちゃくちゃ深い川が流れてるんですよね。わかりますよね?」

「もう請け仕事はやらない。請け仕事はなぜよくないかっていうと、おさむが断ったら必ず誰かがやるんだよ。これはつまらない」
「こちら側がイニシアティブをとるようにしていかないとダメなんだよ」

「仕事にならないことをやれ」

「僕は人に対する嫉妬がまるでないんだ。なぜかっていうと、僕は、すぐ負けを認めるの」
「負けを認めれば認めるほど、すーっと道が開ける。自分がどっちへ行けばいいかがわかるんだよね」

「夢は絶対かなうと思ってる。どんな夢もかなうんだよ」

「自分の夢のレベルを見極められることも、僕は才能であり、天職につながる道なんじゃないかなと思っていて」

「不器用な人が成功するんだよね。不器用な人がトンネル掘り始めたら、そのトンネルしか掘らない」

「やるかやらないかしかない。やったやつが、成功するんだよ」

「10年後すごいことになっている自分をイメトレする」
「本当にかなえたかったら、10年後にはすごいことになっているってイメージトレーニングしなきゃいけないんだよね」

「とにかく、おもしろく生きたい。毎日興味あることだけをやって、終わりたい」

「どれだけ外に出るか、たくさんの人に会うか」
「この本を読んでくれた人の近くにも、よく見るとちゃんと運命の糸がそこにあるはずなんだよ」

「自分が得た感動を人に、誰かに話したくて、伝えたくて仕事しているのだと。自分が得た興奮、感動を誰かに話したい、伝えたくてこの仕事をしているのだと分かった」

■秋元康
http://www.akb48.co.jp/about/akimoto/

■鈴木おさむ
http://ameblo.jp/smile-osamu/


天職 (朝日新書)
朝日新聞出版
2013-06-13
秋元康

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